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本を買った理由を書いて行くブログ

読書が好きだけど感想や書評を書くのはちょっとしんどいし続かない、と言うずぼらな性格の愛書家が、「なぜこの本を買いたくなったのか」という理由だけを淡々と綴るブログ。たまに雑記も。

『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』 小林栗奈

買った 小説

これは簡単に言うと書店で平積みされていたから…なんですが、たぶん半年前の僕なら買っていなかっただろうと思います。
手には取ったろうと思いますが、おそらく買うまでは至らなかったかと。

でも買った。その大きな理由は、八咫烏シリーズ】の当たりがあったからでしょうね。
もはや個人的には今年最大の発見と言っても良い【八咫烏シリーズ】。
これがあまりにも面白かったことで、最近やや懐疑的だったファンタジー系小説へのハードルがぐっと下がりました。
まあ元々ファンタジーはむしろ好きで、学生時代なんかは最も好んで読んでいたジャンルだったのですが、ここ数年、やたらと小難しかったり重たかったり理屈っぽかったりする小説を好んでいたためにちょっと物足りなく感じるようになってしまってたんですよね。
でもそれが【八咫烏シリーズ】で完全に覆りましたので、またしばらくファンタジー物も積極的に読んでみようかなと。
そんな中での平積み特集コーナーだったのでタイミングが良かったと言うのもあります。
あとは、平積みしていた書店が、【八咫烏シリーズ】を特集していて買った書店と同じだったので、おそらく担当者も同じだろうと。だったら信頼できるんじゃないかなと。そういうのもあります(笑)。

利き蜜師物語 銀蜂の目覚め

利き蜜師物語 銀蜂の目覚め