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本を買った理由を書いて行くブログ

読書が好きだけど感想や書評を書くのはちょっとしんどいし続かない、と言うずぼらな性格の愛書家が、「なぜこの本を買いたくなったのか」という理由だけを淡々と綴るブログ。たまに雑記も。

『屋根をかける人』 門井慶喜

買った 小説

タイトルで惹かれたのが6割、帯のあらすじで3割、作者が1割と言うところでしょうか。
なかなか魅力的なタイトルですし、しかもこれが単純に大工の話とかではなく、外国人建築家の話だと言うことで更に興味が増した感じです。

なぜ「屋根」なのかと言うところが気になりますが、まあこれはたぶん読めば分かるんでしょう。

屋根をかける人

屋根をかける人