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本を買った理由を書いて行くブログ

読書が好きだけど感想や書評を書くのはちょっとしんどいし続かない、と言うずぼらな性格の愛書家が、「なぜこの本を買いたくなったのか」という理由だけを淡々と綴るブログ。たまに雑記も。

『大聖堂』 ケン・フォレット

小説 買った

これも『ウォッチ・メイカー』と同じで、どこかのサイトで「一気読み確実な本」みたいな紹介をされていたのが直接のきっかけだけど、それ以前から書店では何度も見かけていて、その度に買おうかどうか迷っていた。
そもそも中世ヨーロッパが好きなので、表紙の絵(特に下巻)が魅力的だったのと、大聖堂を建てるというだけの話なのに3巻組ってどんな壮大な内容なんだよ、と言うちょっと面白半分の興味と。
これはでも最近買った文庫本の中では断トツで装丁が好き。3巻並べると相当かっこいい。それだけでも買って良かったと思える。

大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)

大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)

 

 

大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)

大聖堂 (中) (ソフトバンク文庫)

 

 

大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)

大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)