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本を買った理由を書いて行くブログ

読書が好きだけど感想や書評を書くのはちょっとしんどいし続かない、と言うずぼらな性格の愛書家が、「なぜこの本を買いたくなったのか」という理由だけを淡々と綴るブログ。たまに雑記も。

コミック

『キングダム』 原泰久

はい、わかってます。わかってますよ。「今さら?」って言いたいんでしょう? わかってますとも。まあでも仕方ないですよね、今さら買っちゃったんですからw 実は僕は連載開始当初の数回を読んでいて、そこでやめちゃったんですよ。理由は絵のタッチがあま…

『MIX 10巻』 あだち充

まだここで書いていなかったのが不思議なのですが、あだち先生は僕の永遠の青春バイブルなので、問答無用で買い続けるというシステムになっております(笑)。 ただでさえそういうオートメーション購入機能が備わっている上に、これはあの名作『タッチ』の26…

『亜人 9巻』 桜井画門

これはですね、実は書店で最初に見かけた時は買うのをやめたんですよ。何となくですが、それほど面白くないような気がして。まあ最近の書店は立ち読みもできないので、ほとんど表紙だけの印象だったと思いますけど。 ただ、その後、ネットなんかで結構評判に…

『ノー・ガンズ・ライフ 4巻』 カラスマタスク

これはもう設定勝ちですね。「頭が銃」と言う、それだけ聞いたら何を言ってるか分からないトンデモ設定のくせに、物語はえらくまともなハードボイルドだから困ります(笑)。よく覚えていませんが、この「頭が銃」という設定だけで買った気がします。だって…

『ベアゲルター 3巻』 沙村広明

前にも書いた通り沙村さんは作者買いリストの一人。なので特にこの作品だからと言う理由はありません。何ならストーリーもだいぶ忘れてしまっているぐらいですw なんだっけな、よく分からんけどやけに強いねーちゃんたちと怪しげな島に行ってなんやかんやす…

『軍靴のバルツァー 9巻』 中島三千恒

これは、Facebookか何かのSNSで繋がっていた知人が「面白い」と書いていたので興味を持って買い始めた、と言うのが最初です。ただ、誰がそれを書いていたのかはもう記憶が曖昧で覚えていないのですが。 で、読んでみたら確かに面白い。絵柄的にはあまり好み…

『アルスラーン戦記 6巻』 荒川弘/田中芳樹

原作小説は僕の世代にドンピシャ…なはずなのですが、実は読んでいません。これは僕自身も不思議で、特に当時はファンタジー小説とか大好きだったはずなのに何故未読なのか…謎です。ただ、アニメは映画館に観に行った記憶がありますね。先にそっちに走ってし…

『レイリ』 室井大資 岩明均

あの岩明均さんが原作と言うことで買いました。理由は純粋にそれだけですし、たぶん出版社の戦略としてもそれ押しでしょうね。帯にも、漫画家名よりも原作者名の方が目立つように出ていましたし。漫画家の方には不憫だなと思いますが、一方で、本を売るため…

『絡新婦の理 3巻』 志水アキ・京極夏彦

いやまあ、これも京極さんなのでね、買いますよ(笑)。年貢のような(以下同文)。 冗談はさておき、志水さんとのタッグで描かれているこのシリーズは素晴らしいと思います。原作のイメージを非常に忠実かつ上手に表現されていて、もはや原作も志水さんの描…

『3×3EYES 幻獣の森の遭難者 4巻』 高田裕三

サザンは僕の青春なんですよね。「オールスターズ」の方ではなく「アイズ」の方ですが(笑)。 もうかれこれ25年くらい前になりますが、僕がどっぷりオタクだった高校生時代に、一番好きだったと言っても過言ではないマンガが『3×3EYES』です。当時僕…

『可愛い上司を困らせたい 1巻』 タチバナロク

なんでしょうね、なんで買ったんでしょうか(笑)。タイトルだけ見るとちょっとレディコミっぽいですが、そういう系ではなく、たぶんギャグタッチのマンガです。冒頭の1~2ページを読む限りは、ですが。 買った理由はどうにも上手く説明できませんが、まあお…

『或るアホウの一生 2巻』 トウテムポール

なんか最近将棋づいてますけど、これも将棋のマンガです。絵柄とかはあんまり好みじゃないですし、と言うか好きではない方の部類に入るんですけど、将棋が題材だからと言うことで買いました。そしたらなかなか面白かったので2巻も継続でお買い上げです。主人…

『深夜食堂 17巻』 安倍夜郎

これ、好きなんですよねえ。落ち着くと言うか、何の気負いもなく安心して読めると言うか。トイレの常備本ですw 元はなぜか嫁が買って来たのですが、いっぺんで嵌まりまして。自分にとってのこういう店を見つけられたら幸せですよね 深夜食堂 17 (ビッグコミ…

『BILLY BAT 20巻』 浦澤直樹

これまた最終巻なので、もう潔く感想だけ書きますw僕は浦澤直樹と言う漫画家は本当に天才だと思っていて、たぶん手塚治虫が生きていたら最も嫉妬したであろう作家なんじゃないかと思います。それぐらいものすごい実力のある人だと思います。僕が言うまでも…

『昭和元禄落語心中 10巻』 雲田はるこ

最終巻で【買った】の紹介ってどうなのって感じですが、前にも一回ありましたね。まあここまで買い続けたのは面白かったからだし好きだったからと言うしかないので、もう感想を書いちゃいます。 1巻を手に取った理由までは今となっては覚えていませんが、「…

『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』 川原正敏

川原さんとは『修羅の門』初期からのお付き合いなので、もう30年近くにもなりますか。今Wikipediaで調べて、ちょっとその歳月に愕然としましたが、そりゃ中学生の頃に熱狂してたのですから当然ですわな。中学生の頃からシブイ好みだった僕は、主人公の陸奥九…

『ストラヴァガンツァ -異彩の姫- 5巻』 冨明仁

この人の絵が大好きなんですよねー。特に女性(笑)。もちろんマンガなのでディフォルメされてますし、実際の人と比べたらスタイルも何も現実的ではないのですが、でも何故かとても人間ぽい。「女性」の良さが余すところなく表現されている感じで、女性が大…

『血界戦線 Back 2 Back 2巻』 内藤泰弘

今さらの紹介ですが、どうやらブログ始めてからは初の新刊だったようで。 作者はもう『トライガン』からの大ファンなので条件反射的に購入は間違いないのですが、かなりダークでディープでヘビィだった『トライガン』に比べると、こちらはたいへん大衆的でオ…

『白暮のクロニクル 9巻』 ゆうきまさみ

ゆうき先生の連載作品は、たぶん『バーディー』以外は全部買ってるんじゃないかと思います。『究極超人あ~る』以来のファンではありますが、厳密に言えば確か先に『パトレイバー』に嵌まってからの『あ~る』だったような気がしますけどまあそんなことはど…

『海王ダンテ』 皆川亮二

皆川さんの作品は好き嫌いがハッキリ分かれます。『スプリガン』と『ARMS』は大好きですが、『ADAMAS』と『PEACE MAKER』は好きじゃない。(『D-LIVE!!』は読んでないです)理由はまあ好みとしか言いようがないんですけどね。 僕は基本的に、「面白いマンガ…

『双亡亭壊すべし』 藤田和日郎

藤田さんの作品は『うしおととら』がもう大好きで。あれはまだ高校生ぐらいの頃でしたけど、とにかく面白かった。 ただその後、実は連載作品はちゃんと読んでいなかったのですよ。そんなに明確な理由が何かあると言うわけでもないのですが、『からくりサーカ…

『ゴールデンゴールド 1巻』 堀尾省太

これはもう発売前から非常に期待してました。理由はただ一点、作者の前作『刻刻』がお気に入りだったからです。 この『刻刻』は、1巻を読んだ時にかなりの衝撃を受けまして。これはすごいと。設定もそうですが、世界観やそれを淡々と表現するストーリー展開…

『リュウマのガゴウ 9巻』 宮下裕樹

こちら、最近の僕のオススメコミックです。安定した画力に支えられたアクションシーンが心地よいですね。 物語としてはとにかく複雑で、正直定期的に最初から読み返さないとわけが分からなくなるのですが、その難解な複雑さがこの作品を単なるヒロイックファ…

『進め!夏のロケット団』 あさりよしとお

かなり久々にあさりよしとお作品を買いました。あさり先生は僕らの世代にはそれなりに認知度がありますが、最近はそうでもないんでしょうねえ、たぶん。もしかしたら「科学マンガ」を描く人と思われているかも。これもそっち側だし。 世代的には『宇宙家族カ…

『デストロ246 7巻』 高橋慶太郎

これはもはや最終巻なので今さらなんですが…(苦笑)正直、最初になんで買ったか、正確なところは覚えていないのですが、確か1巻の帯に、「このマンガにはムチャクチャ強い女の子しか出て来ない。男はみんなザコ」みたいな紹介文があって(うろおぼえ)、そ…

【オススメ】『G戦場ヘヴンズドア』 日本橋ヨヲコ

AmazonさんでKindle版の『G戦場ヘヴンズドア』が無料お試し読みできるそうですよ。未読の方はぜひ! 本当にぜひぜひ! これは僕の人生の中でも間違いなくベスト3に入る漫画で、心を抉られたという意味では疑いなくNo1の作品です。 特に、漫画家志望の方には…

『アトム ザ・ビギニング 3巻』 カサハラテツロー

これはですね、実は1巻が出た時には買うのを見送ったのです。よく覚えているのですが、書店の新刊コーナーで見かけて気にはなったのですが、絵柄的になんか違うな、と。まあ手塚治虫作品のオマージュ系はよくあるものではありますし、元が面白いからと言って…

『ドリフターズ 5巻』 平野耕太

この人はまあ『ヘルシング』からのお付き合いなのですけども、この『ドリフターズ』はほんと名作。すごい。マジで。今の話の流れ的にはもうちょっと長くなりそうな気がするけど、10巻ぐらいでまとめて上手く完結してくれたら伝説になるレベルだと思います。…

『ふしぎの国のバード 2巻』 佐々大河

これは1巻目を実は嫁が買って来まして。嫁もマンガは好きなのですが、女性向けマンガ以外を自分で買うことは珍しく、基本的には僕の買ったものを読むのです。珍しいなと思って読んでみたらかなり面白い。嫁と共に、2巻が出るのを待ち望んでいたので、まあ即…

『少女不十分』 はっとりみつる/西尾維新

同上…じゃなくて同下か。まあ買った理由としては『悲鳴伝』と同じです。 でもこっちは表紙がなかなか良い感じで、もしかしたらそうでなくても買ってたかもしれないなあ。 少女不十分(1) (ヤングマガジンコミックス) 作者: 西尾維新,はっとりみつる 出版社…

『悲鳴伝』 光谷理/西尾維新

まあ買った理由は明確にシンプルで、西尾維新の原作のコミカライズだからです。それ以上でもそれ以下でもなく。この漫画家さんのファンだというわけでもないですし、絵柄的にはどちらかと言うと敬遠するタイプかも。もちろん原作を既読なのでストーリーとか…

『中国嫁日記』 井上純一

これは珍しくAmazonで購入。まあ元々ブログのファンでそちらは全部読んでいるのだけど、単行本に含まれている描き下ろしが読みたくなったので。 で、手に取ってみて思ったけどこれは装丁デザインが素晴らしいね。よつばスタジオの里見英樹さんの仕事らしいけ…

『ローカルワンダーランド』 福島聡

いやあー、これは何だろう。なんか気になっちゃったんだよなあ… 絵ではないことは確か。そんなに好みの絵柄ではないので。でも装丁はなんとなく心地よくて落ち着く。色の使い方と塗り方のせいかもしれない。あとは、たぶん意図的に古臭さを感じさせるタイト…

『ダンジョン飯』 九井諒子

まあ、1巻が出た直後から一応気にはなっていて、いつ買おうかと迷っているうちにあれよあれよと人気が出てしまって、そうなる天邪鬼な性格なので「もういいかなあ」とか思ったりしていたのだけど、つい…(笑)気になりつつも買わなかった一番の理由は、ちょ…

『波よ聞いてくれ』 沙村広明

これはまあ問答無用の作者買い。この人の作品はまあいろいろとアレな感じのもよくあるんだけど、もはや「無限の住人」にヤラれてしまった身としては、名前を見つけたら買わざるを得ない病。もう2巻も出たので今さらではありますが。でもこのタイトルはなかな…

『若林くんが寝かせてくれない』 音井れこ丸

これは、作者が知り合いなので(笑)。 でもまあ、知り合いという贔屓目を考慮しても、面白いですよ。『おじさんとマシュマロ』もぜひ(宣伝w) 若林くんが寝かせてくれない : 1 (アクションコミックス) 作者: 音井れこ丸 出版社/メーカー: 双葉社 発売日:…

『無敵の人』 甲斐谷忍

休日になにげなく見ていた「ニノさん」というテレビ番組で【絶頂さん・どん底さん】とか言う企画をやってて、そこで漫画家の絶頂さんとして甲斐谷先生が出演されていて、コーナーの最後にこの本の宣伝をしていたので記憶に残っていたから。あとは個人的に麻…

『ゴールデンカムイ』 野田サトル

先日マンガ大賞も取って一気に有名になったけど、そうなる前から読んでたのよミーハーじゃないのよ、と一応お断りを(笑)。 これは1巻が出た時にFacebookで知人が激賞していて、どれどれと調べてみたら面白そうだったので。とある面白IT企業の社員の方なの…

『惑わない星』 石川雅之

マンガも書くよ! …と言うことですが、これについてはもう完全な作者買い。なので特に理由はなく、「あ、石川雅之の新作だ」と言うだけでオビも読まずに買いました。 知らない人のために一応書いておくと、『もやしもん』の作者です。 惑わない星(1) (モーニ…